「柴山式」が多くの実績を上げてきたのは、旧態依然とした巷の対策法と違い、 簿記の本質を的確に捉えたシンプルな教え方にあります。これにより、従来の簿記に対して、「難しい」というイメージがなくなり、楽しく感じられることで、ものすごい速さで結果を出せるようになるのです。一例を見てみましょう。「柴山式短期合格簿記学習法」では、「総勘定元帳こそ、会計の要(かなめ)である!」という簿記の本質観があります。上記が、超短期簿記マスター法の手順です。 具体的には、下記のオリジナル・チャートを用いて、すべての企業取引を表現します。シンプルだけに、「その応用範囲の広さ」に、多くの学習者が驚きます。柴山式・総勘定元帳このように総勘定元帳をエリア別に分けてから、個別の取引をみていきます。 (取引例1)株主より1000万円の出資を受けた。(取引例2)社債を発行し、2000万円の資金を一般投資家から集めた。いかがでしょうか?「みんな楽しんで、パズル感覚でどんどん上記の総勘定元帳をマスターしてしまうのです」「実践が先!理屈は後!まずは楽しんで、簿記を遊ぶ」 ぜひ、一生モノの知識である簿記の世界を楽しんで学んでみてはいかがでしょうか。